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飛行機やモータースポーツから素敵なモデルさんを撮影した写真ブログです

ホンダの日本人F1ドライバー  

ツインリンクもてぎでのコレクションホールの展示も、その台数に圧倒され、ついつい時間を忘れて長時間滞在。初期の頃のF1マシンの中に、キャメルイエローのロータスF1マシインが展示されていました。

初めてのF1フルタイムドライバーの中嶋悟選手がドライブするロータス99Tですかね。チームメイトはあのセナでした。


そして、黄色いロータスから移籍したティレルでの020。この位の時代からノーズの形が変わって来ました。
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その後、90年代初頭でいったん撤退となりましたが、2000年代に復帰。そして、そのマシン形状も空力を重視したため、スゴイ流線形のボディへと。
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こうしてみると、80年代終盤のマシン形状が一番個人的にはフォーミュラな感じがします。やはりフロントウィングは、ノーズから低い位置に生えているように横に伸びている方が自然な気がしますが、最近は吊り下げが主流の様です。リアウィングも小型化へ進み、サイドのエアロも複雑で奇抜な形状へ。

そして、久し振りに復活した第4期のマクラーレンもちょっとパッとしないようですが、頑張って欲しいものです。
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