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飛行機やモータースポーツから素敵なモデルさんを撮影した写真ブログです

ホンダF1歴代車両  

今回のツインリンクもてぎでのスーパーフォーミュラ開催時に、コレクションホールでは歴代のF1参戦したホンダのマシンの数々が展示されていました。
駐車場からコースへ向かう途中にホールが有るので、空いていたのでふらっと立ち寄りまして。最初はたいした事無いんじゃ?なんてナメテいましたが、上位階に行くに従いその滞在時間は長くなっていました。まずは、ホールにてマクラーレンの車両から。

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ホールは3階構成になっていましたが、2階からが本格的な展示ゾーンになっていまして、2階は市販車の歴代車両ゾーン。小学生の時に初めて親父が買ったCVCCシビックが展示されていて、思わず海へ山へ行った楽しい思い出が蘇ってきました。

そして本命の3階は、手前からホンダが初めて参戦した車両が展示されていました。いわゆる第1期の車両ですね。こちらはRA272型らしく、しかもホンダ製のシャーシみたいです。

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カウルレス展示車両はエンジンむき出しで、おっきなタービンも付いてます。
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そして、80年代初頭に復帰し、エンジンを搭載したスピリット201C。
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そして、ウィリアムズのFW09。
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やはり80年代のF1ホンダとマクラーレンという印象ですが、マクラーレンより先にウィリアムズホンダエンジンを搭載していたとは知らなかったです。その80年代のF1は、セナやプロストのマクラーレンやマンセル、パトレーゼ、ブーツェンやピケなどのウィリアムズ勢などの往年の名ドライバーが繰り広げるバトルは、古館伊知郎と今宮純さんのコンビでの白熱した解説で夜な夜なな中継に良く興奮したものです。

そして、日本人としてフルタイムで参戦した中嶋パパのあの車体も当然展示されていました。その模様は後ほど。
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