Easy Come, Easy Go !

飛行機やモータースポーツから素敵なモデルさんを撮影した写真ブログです

SF14が筑波サーキットで全開アタック  

今回の筑波サーキットでのスピード&サウンドトロフィーの目玉は、2001年に脇阪寿一選手がフォーミュラニッポン車両でマークした「46秒935」というタイムを更新すべく、スーパーフォーミュラーで小林可夢偉選手が挑戦。朝から慎重に完熟走行~セッティングなど本番アタックまで2つもセッションが設けられましたが、朝の完熟走行であっさり44秒台に突入となり、スーパーフォーミュラーの実力をまざまざと見せつけられました。
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今回は1ヘアピンでの撮影となり、朝のセッションでは走行シーンの撮影風景など珍しいシーンを見る事が出来ました。そして、本番のアタックセッションでは、44秒008というレコードタイムをマークしたようです。そんな本番セッションを待たずに撤収となりました。いろんなカテゴリーの車が楽しめた濃い1日でありました。
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筑波はドリフト聖地  

かつての筑波サーキットでは、某チューニング雑誌のドリフトコンテスト、略してドリコンが頻繁に開催されていました。サーキットの直線を真っ直ぐ走るのではなく、車を進行方向斜めにして走行し、何度も向きを変えていったり、1ヘアピンからダンロップコーナーまでを連続してドリフトしていったり。そして、最近はそのドリフトがスポーツ化され、マシン性能もアップし、ドリフトする向きも大きくなっていきました。

D1も久し振りに開催された今年、スピード×サウンドトロフィーでもドリフトイベントが開催。それは、サーキット全周をドリフトし続けるというものと、直線を全開でドリフトし続けるというもの。どちらも大差ない様な気がしますが、D1選手が数多く参加する全周ドリフトの方がなんだか楽しげ。という事で走行が始まりました。それにしても、ランボルギーニがドリフトマシンに登場するとは想像もできませんでしたが、その迫力は満点で、マフラーからファイヤーしておりました。1発勝負のこの全周ドリフトですが、黄色のマークXに乗る高橋選手が成功となりました。

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そして、もう一方のストレート3発王座決定戦も走行。結構ストレートスピードが速く煙も相まってなかなかよい写真も撮れません。それにしても、このドリフト車両により路面コンディションが結構変わってしまったようで、後に走行するスーパーフォーミュラーにも支障が有った様です。
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筑波サーキットで旧車とスーパーカー  

12月に入り何だか冬らしくない天候で昼間の撮影も暖かく気分がい良いですね。そんな12月の週末に筑波サーキットで開催されたスピード×サウンドトロフィーというイベント。いろいろあるイベントのなかで、昭和な車たちと正反対なフェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーが疾走していました。
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今回は、ある企画でEOS-7D MkⅡのモニターが当選しそのボディの試し撮り。既存のボディの60Dが9店のAFに比べると、64店のAFって凄いんですけど馴れが必要かも。付け焼刃ではなかなか上手く撮れずピンボケ作品の連発となってしまいました。
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筑波サーキットでスピード×サウンド トロフィー  

先日のスーパーGTでブロ友のモータースポーツ好きさんとの会話で筑波サーキットで小林可夢偉がSF14でタイムアタックやるらしいよってネタにしていた現場へ参加してみました。筑波サーキットといえば最近は国内の上位格式のレースは残念ながら行われなくなり、2輪中心のサーキットになり撮影するポイントも少ないサーキット。先日は久し振りにドリフトの最上位であるD1が開催されましたが、それ以降はなかなか魅力的なイベントはなし。そんなこんなで面白そうなイベントなので、久し振りに筑波サーキットへ。

今回のこのイベントは、チューニング雑誌の主催で開催されSF14を始めチューニングカーやヒストリックカーによるタームアタックやドリフト車両による全周ドリフトなど派手なイベント満載です。要は音や視覚で楽しませるイベントでいろんなカテゴリの車両が集まるので、とても面白い。

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フォーミュラーから始まり、旧車やスーパーカー、カリカリなチューニングカーなど多彩な顔ぶれに加え、筑波のコンパクトなレイアウトでそんな車達のすぐ傍に行けるのも魅力的なイベントでした。そして、久々に結構な人数の筑波かもしれません。つづく。
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D1GP2015 Rd.3 筑波 単走決勝  

久し振りの筑波サーキットで初めてのドリフトイベント撮影もいよいよ終盤へ。
予選後半は1ヘアピンからダンロップコーナー内側の仮設スタンドへ移動。

ここからは、いつものアングルと違う横になった車のインサイドからの撮影。
しかも、リアタイヤの煙が出ている感じがとても良く分かる。





やっぱり、ハチロクはこっちがカッコいい。

そして、決勝は再度撮影開始場所である反対側へ移動。















それにしても、距離感は近く200ミリ位のレンズで十分な感じ。
流し撮りなので、やはり500のシグマだと厳しく、250の純正の方がイイかも。

そして、単走決勝3位は、ゼッケン14番のS14に乗る村上選手。
マシンのデザインが可愛いです。

そして、何と2番手はR35の川畑選手。
大柄な車体をヒョイヒョイと操っていましたが僅差で準優勝となりました。

そして優勝は、33号車のZN6型ハチロクの古口選手となりました。
流石シード選手は強いし安定してます。

ということで、初めてのD1観戦は終了となりましたが、
翌日は2台が並走する追走のイベントがあったようです。

9月にはコース1000でマッスルがあるようですので、そちらも楽しみ。

今回は、全てスローシャッターにて挑戦、沢山撮るも成功率がなかなか上がらないのですが、その分無駄な写真も少なくなった気がする。

次回は1/80以下を常用できるようにしたいな。



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